セミナーラインアップ
エンゲージメント
自分自身がどう生きたいのか、何を成し遂げたいのかを見つめ直し、その人生設計のなかで働き方も考えていくことで、仕事への熱意や活力を見出していきます。これらを通して、人生の中で直面するさまざまな困難を自身で解決できる「自立型人材」へと育成します。
対象全従業員
プログラム例- 人生とビジネスを豊かにする思考法とは
- 人生における8つの分野
- 専用チャート活用した人生設計
- これからの行動設計を立てる
自己理解を深め、自分のビジョンを明確にし、目的に向かって歩き始めるために、モチベーションの仕組みを理解。モチベーションアップ・維持するための方法を身に付け、安定したパフォーマンスの発揮につなげます。
対象全従業員
プログラム例- モチベーションの仕組みを理解する
- モチベーションアップの方法を身に付ける
- 演習を通して自己理解を深める
- 自分の価値観と組織の目標との関係を考える
- 仕事を通した自己実現を考え、行動計画を立てる
エンゲージメントの考え方を学び、個人の資源活用に注目することで従業員が活き活きと働くための気づきを得ることができます。その気づきをこれからの自身の行動へつなげることでパフォーマンスの高い組織づくりを支援します。
対象全従業員
プログラム例- エンゲージメントとはなにか
- エンゲージメントに影響を与える様々な資源の理解
- ワークエンゲージメントを高める
- ジョブクラフティングを生かした働き方
コミュニケーション
世代間ギャップを理解し、お互いが気持ちのよいコミュニケーションのあり方や手法を習得することで、職場環境の改善につなげます。人間関係が原因の若手人材の離職を防ぐための施策として、よりよい人間関係をつくるためのポイントを学びます。
対象全従業員
プログラム例- 職業生活におけるストレスとは
- 世代間ギャップとは何かを理解する
- 上司/部下との効果的なコミュニケーション手法とは
- 上司/部下の話の聞き方で注意する点
- 部下の褒め方、叱り方(管理職向け)
相互尊重を重視したコミュニケーションやチームワークの重要性について理解を深め、聴くまたは伝えるといったコミュニケーションスキルをより効果的なものに磨き上げることにより、いきいきとした職場環境づくりへつなげます。
対象管理職/全従業員
プログラム例- 職場におけるコミュニケーションの意義を学ぶ
- 自分自身のコミュニケーションのパターンに気付く
- アサーティブコミュニケーションを習得する
- 傾聴スキルを磨く
管理職の方を対象に、職場で生かせる効果的な心理学をはじめ、マネージャーとしての役割認識とコミュニケーションのあり方や、よりよい職場環境構築に役立つ手法を学ぶことで、従業員の定着率や組織の生産性向上を目指します。
対象管理職
プログラム例- 自分を理解する
- マネージャーとしてのコミュニケーションのあり方
- 部下の行動を改善/活性化させる方法
- 職場環境改善の行動計画の策定
他者の話を聞いて理解し受け止める、自分の気持ちや考えなどを正直に、率直に、その場にふさわしい方法で表現するための自他尊重型のコミュニケーションスタイルを身に付けます。
対象全従業員
プログラム例- アサーションとは
- アサーティブ度チェック
- アサーションを実践する
- アサーティブコミュニケーションのスキル
誰もが持つ感情能力EQ、その能力の発揮度合いをはかるアセスメントツールを活用し、自身の感情自覚、統制力、表現力を見直すことにより、より円滑なコミュニケーション力を身に付けます。
対象全従業員
プログラム例- EQ とは
- EQI 検査結果を通した自己理解、相互理解
- EQ能力開発の理解
- 行動計画の策定
メンタルヘルス
管理職の方を対象に企業のメンタルヘルスの重要性と役割を理解し、部下の変化に気付き、早めの対処を行うことで不調者の未然防止をはかり、組織の生産性の向上やリスクマネジメントに貢献できるようにします。
対象管理職
プログラム例- 職場のメンタルヘルス対策の意義
- 管理者の役割(国の指針)
- 管理者に必要なメンタルヘルスの知識とスキル
- 不調を見逃さない為のポイント
- 管理者自身のストレスケア
企業のメンタルヘルスの重要性と管理職としての役割を理解し、ストレスチェック実施結果を活用した職場環境改善に必要な知識を学び、自組織の強み弱みを知り、より良い職場環境づくりのためのアクションにつなげます。
対象管理職
プログラム例- ラインケアの意義
- ストレスチェックとは
- ストレスチェックフィードバック
- より良い職場環境づくりのために
労働生産性の土台となる心身の健康、特にストレスに関する正しい知識や対処方法を学び、自覚しにくい心身のストレスをいち早く察知し、効果的に対処する姿勢を強めることにより、安定したパフォーマンスの発揮につなげます。
対象全従業員
プログラム例- セルフケアの重要性
- レジリエンスとは
- レジリエンスの具体的な要素を知る
- レジリエンスの効果的な活用
セルフケア力をより高めるために、困難な状況を乗り越え回復する力をレジリエンスと呼びます。その考えをもとに、ストレスから受けるダメージを最小限にし、心身の健康を持続的に保つ方法を身に付けます。
対象全従業員
プログラム例- セルフケアの重要性
- レジリエンスとは
- レジリエンスの具体的な要素を知る
- レジリエンスの効果的な活用
ストレスを自ら解消するプロセスであるセルフケア。特にリラクゼーションに焦点化し、心身の緊張を解消する効果的な方法を学ぶことで、ストレス耐性を高めます。
対象全従業員
プログラム例- ストレスの仕組みを理解する
- 自分自身のストレス対処法を棚卸する
- リラクゼーションの重要性を理解する
- 効果的なリラクゼーション法を習得する(呼吸法、筋弛緩法など)
職場のメンタルヘルス対策を進めるうえで、担当者の対人援助能力はとても重要です。パフォーマンスの低下した同僚や部下への接し方やフォローに関する知識とスキルを身に付けます。
対象管理職/全従業員/産業保健スタッフ(新任)
プログラム例- 相談対応の基本
- 傾聴の基本
- 推進担当者として必要なスキルと対応方法
- 職場復帰を成功させるために
コンプライアンス・ハラスメント
コンプライアンスを遵守するための意識を高めるため、コンプライアンスの捉え方や遵守する意義、具体的なコンプライアンス事項を学ぶことを通じて、遵守の必要性や動機付けをはかります。
対象管理職/全従業員
プログラム例- 昨今のコンプライアンスを取り巻く状況
- 具体的なコンプライアンス対象や事案
- コンプライアンス遵守のための組織づくり
- コンプライアンスリスクを防ぐためにできること
ハラスメントの正しい知識を身に付けることが、組織的な防止効果をあげる出発点となります。ハラスメントを呼び込まない・誤解を生じさせないために、日頃から何ができるのか考え、予防のポイントを学び職業生活に生かします。
対象経営層/管理職/全従業員
プログラム例- ハラスメントを理解する
- ハラスメントの基礎知識(パワハラ、セクハラ、マタハラ)
- 判例を知り、防止意識を高める
- ハラスメントと指導の違い
- 予防のための実践法
日常生活の中で感じるイライラやムカムカといった怒りについて、その感情を理解し具体的な対処法を知ることで、コミュニケーションエラーを生じさせる自身の怒りを後悔しないための予防法を身に付けます。
対象全従業員
プログラム例- 怒りの感情を理解する
- 怒りのタイプチェック
- 怒りとの上手な付き合い方
- セルフケアの重要性
誰もが持っている無意識の思い込みがネガティブな判断や行動に影響する場合があり、他者からハラスメントと感じさせるコミュニケーションに繋がることを知るとともに、自己理解を深め自身のコントロールや他者とのかかわり方のポイントを学びます。
対象全従業員
プログラム例- 無意識のバイアスとは
- バイアスチェック
- 身近なバイアスについて知る
- バイアスによるハラスメントを防ぐ
