人的資本経営ワークショップ
人的資本経営の基本から自社戦略への接続まで、実践的に学べるワークショップ
「人的資本経営ワークショップ」に関するお問い合わせ
人的資本経営が注目される一方で、「何から始めればよいのか分からない」「自社にとって本当に必要なのか」といった戸惑いの声も多く聞かれます。制度や指標の整備以前に、まずは人的資本経営の本質を理解し、自社にとっての意義を見極めることが重要です。
Adeccoの人的資本経営ワークショップでは、人的資本経営の基本的な考え方から、開示項目やKPIの理解、自社戦略との接続までを、実践的なケースワークを通じて学びます。経営層から人事部門、管理職までを対象に、対面・オンラインのいずれにも対応可能なプログラムです。
- 人的資本経営の全体像がつかめていない
- 開示項目やKPIの意味が不明確
- 自社の事業戦略と人的資本経営のつながりが見えない
- 人事部門の役割や優先順位が曖昧
- 人的資本投資の効果やROIの考え方が難しい
「人的資本経営の第一歩を踏み出す実践型ワークショップ」
人的資本経営の導入にあたり、最初の一歩として重要なのが「理解」と「納得」です。本ワークショップは、経営層・事業責任者・人事部門・管理職を対象に、人的資本経営の基本的な考え方から、自社にとっての意義や実践の方向性を明確にすることを目的としています。
冒頭では、「人材版伊藤レポート」や「ISO30414」などの背景知識を解説。その後、開示項目やKPI設計、人事情報の分析をテーマにしたケースワークを通じて、実践的な理解を深めます。さらに、自社の事業戦略と人事戦略の接続、人的資本経営における人事の役割やROIの考え方を整理し、最終的には自社にとっての人的資本経営の価値を明確にします。
120〜180分の対面/オンライン形式で実施可能。実務に直結する内容で、人的資本経営の第一歩を支援します。
部門間の壁が3時間のワークショップで溶けた
人事と事業部の間にある溝を感じていました。人事が出す施策に対して、現場が「的外れだ」と批判的で、人事は協力が得られないことに困っていました。この状態を打破するために、両部門の管理職を集めたワークショップを開催しました。グループ討議で事業部長が「人事の指標ってこういう意味だったのか」と発言したことで、空気が変わりました。
経営層を巻き込むきっかけになりました
人的資本経営を進めたいと思っていましたが、役員の理解が得られず足踏み状態が続いていました。「まずは一緒に学ぶ場を作りませんか」と提案し、ワークショップを開催。伊藤レポートの解説やROIの考え方を聞いた取締役が「これは経営課題だな」と発言したことで、人事だけで抱えていた課題が、経営アジェンダに格上げされました。
オンラインでも、想像以上に深い対話ができました
地方拠点が多いため対面での集合研修が難しく、オンライン開催を依頼しました。対話の質が下がるのではないかと思っていましたが、各拠点の管理職がチャットやブレイクアウトルームで活発に意見を出し合っていました。「うちではこういう課題がある」「大阪も同じです」と共通点が見えたことで、全社的な人事戦略の必要性を全員が実感できました。次回は現場リーダー層にも広げたいと思います。
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