コンプライアンスダイヤル

公益通報者保護法に対応したオールインクルーシブの内部通報外部窓口です。
また、採用ハラスメント対策として、求職者向け外部通報窓口もオプションでご提供しています。

サービス内容について

サービス対象社数実績1,100社超(2026年1月時点)。2021年~外部窓口サービスの提供を開始、コンプライアンスやハラスメントの一次窓口代行業務として、全国の自治体、学校法人、組合、団体やさまざまな業種の法人とお取引しております。導入法人のご担当者や利用者の満足度は毎年高評価をいただいております。
通報をWEB予約制にすることで、受付担当者の待機時間をなくし低価格を実現しております。
内部通報に関する相応の知識を持つ者が適切な一次対応を担います。ハラスメント相談については受容と傾聴姿勢を持って対応し、高品質なサービスを実現しています。
日本語のみの対応となります。
商談時にお見せすることは可能です。
社内告知用のチラシ(データ)をご提供いたします。
毎月1日からのご利用開始となります。当月20日頃までのご契約締結で、翌月1日からサービス開始可能です。
通報内容に限らず、通報があった場合は報告書を提出いたします。通報者の同意範囲等により、報告する内容の情報量は異なります。
なお、通報者保護の観点から報告書を提出しない場合もございます。詳しくはコンプライアンスダイヤルサービス契約書をご確認ください。
通報があった都度の報告書提出となります。
商談時にお見せすることは可能です。

通報利用について

通報者のご意向を尊重した守秘義務遵守を徹底しています。詳しくはサービスの詳細案内資料にある「情報の取り扱いについて」に守秘義務事項と免責事項の内容を記載しております。
一次窓口の役割となる通報内容の把握・事実確認等は30分程度で終わる想定です。電話でのヒアリングを進めていくことから、状況により60分以内を想定しております。
契約先企業様で現在就業中の方、過去に契約先企業様にお勤めで1年以内に退職されている方を対象としたサービスとなりますので、そのご家族はサービス対象外となります。
雇用形態を問わず対象とすることができます。
可能性は否定できませんが、それが外部窓口導入の効果だといえます。小さな問題の段階で早期に声を拾うことが、企業のコンプライアンス上、重要と考えております。
はい。利用可能です。
弊社コンプライアンスダイヤルサービスチームを企業様の公益通報対応業務従事者として対応いたします。
パワハラ・セクハラ・マタハラなど各種ハラスメントやいやがらせに関する通報・相談もご利用でき、社外相談窓口として対応が可能です。

その他

報告書の通報内容を踏まえ、調査の要否をご検討ください。検討の際は、調査の必要性・相当性だけでなく、「通報者が望むこと」にも留意をお願いいたします。調査を実施する場合、通報内容によっては対応方法への配慮や通報者の保護が重要となります。詳しくは導入時に提供しておりますサービス利用ガイドにてご確認ください。
※公益通報者保護法の義務化対象事業者においては指針に沿った対応をしなければなりません。
予約WEBサイトのURLを発行するため、コンプライアンスダイヤル導入の趣旨と案内をイントラネットやメールなど、貴社に適した方法で利用対象となる従業員全員へ周知を進めてください。弊社からは、周知用のチラシひな形をご用意しております。
コンプライアンスダイヤルサービス利用者専用ページに個人情報の取り扱いについて掲載しております。また個人情報についてはコンプライアンスダイヤルサービス提供に関わる関係者のみ閲覧可能な環境で情報を厳重に管理しております
コンプライアンスダイヤルサービス導入を前提とした「内部通報に関する規程」の雛形をご提供いたします。ご希望の場合はお気軽にお問い合わせください。