【組織開発コンサルティング導入事例】 未来を担う人材を育てる――株式会社パワーコンサルティングネットワークス様のVALUEによる企業変革

2024年6月に本格稼働した本プロジェクトは、単なる研修の枠を超え、企業のVISION・MISSION・VALUE(VMV)を組織全体に浸透させることを目的とした取り組みです。現場の声に耳を傾けながら対話を重ね、『7つのVALUE』 を通じた行動変容を目指すこのプロジェクトは、企業文化の根幹に迫る挑戦でもあります。今回は、本プロジェクトに関わる皆様にその背景と想いを伺いました。
本記事では、代表取締役 古川雅道さま、管理本部人事総務部 兼 戦略本部 営業戦略部 部長の稲垣佳成さまに、プロジェクトの裏側と現場で感じた変化を伺いました。
インタビュー協力
株式会社パワーコンサルティングネットワークス
代表取締役
古川 雅道さま
株式会社パワーコンサルティングネットワークス
管理本部 人事総務部 兼 戦略本部 営業戦略部 部長
稲垣 佳成さま
※役職は2025年10月現在のものです。
導入前の課題
- 自社で策定した『7つのVALUE』を浸透させ、価値観を統一していくことで会社の成長を促進させたい
Adeccoを選んだ決め手
- 『7つのVALUE』の浸透化に向けて、Adecco独自の浸透化アプローチがマッチすると判断した
- 企画提案段階から、我々の考えすべてを伝えずとも汲み取っていただき、課題と解決のために実現したいことを分かり易く可視化いただき、議論を進めるための思考整理につながっていく手応えを感じたことで、安心感を得られた
導入後の成果・効果
- 浸透活動における課題を明確化し、対話のプログラムを通じて、【認知】・【理解】・【試行】・【探求】・【解釈】・【共感】・【習慣】というアデコの浸透化メソッドを通じた浸透化状態を数値化できたことで実態を掴めた
- 解決すべき課題も明確になり、少しずつ組織の変化を感じ取ることができている(現在浸透化2年目であり、2年目終了時の効果測定で1年目との客観的な変化(成長)を捉えることができる予定)
「これじゃない!」 ——単刀直入なご指摘が、真剣勝負のプロジェクトへと導いた
夏苅最初に御社にお伺いしたのは2023年の秋頃でしたね。
稲垣さまそうでしたね。ちょうどその頃、研修に関しても調べていて、情報を集めているタイミングでした。もともとお付き合いのある会社さんがあったのですが、その1社にすべてお任せすることが良いのか検討していて、他の会社さんの情報を調べていたところに、Adeccoさんからお声がけがあったと記憶しています。
夏苅営業段階のはじめのころは、稲垣さんとも会話をしながら、組織の課題解決に向けて階層別研修の全体設計に関するご提案に向けた会話をしていたと記憶していますが、その提案プレゼンの場に古川社長が同席された時がありまして・・・
古川社長そうでしたね。私が同席して提案を聞いていて、組織づくりに向けて今必要なことは、「これじゃない!」とはっきり言いました。社員の意識を変えるには、どういうプロセスで『7つのVALUE』を浸透させ、社員全員がどう実行していくのか、そういう本質的な議論と解決に向けた提案をしてほしい旨、お伝えしました。
その当時は、我々の組織が持つ問題の深さについてまだまだ詳しくお伝えしないままに、Adeccoさんから情報提供をいただいていたと思います。
夏苅その時のご指摘には、正直かなりドキドキしました(笑)。しかし、それによって、貴社の問題意識の高さと課題解決に向けた熱量を強く感じる機会になり、そこからご提案の方向性を大きく変更した記憶が残っています。そして、何度か議論を重ね、フィードバックもいただきながら、提案の磨き上げをご一緒させていただけたことで、今ここにたどり着いているように思っています。

稲垣さま当社は、2021年にVALUE BOOKを作成しました。それまでは、創業者である会長が朝礼や社員大会といった場で、20年以上にわたって、行動指針や価値観のような言葉を継続的に発信してきたんです。
■浸透化活動の根幹となるVALUE BOOK
VISION、MISSION、VALUEが言語化されており、特にVALUEについては7項目の設定と、それぞれの解説及び具体的な目指す行動にまで落とし込まれたツール

古川社長これまでは年始や期初の社員大会での発信であって、組織として明文化されたものではありませんでした。組織が大きくなっていく中で、グループとして、社員に対してどういう価値観や行動を求めているのかを、しっかり言語化して共有することが成長に不可欠だという結論になり、VALUE BOOKの取り組みが始まりました。
稲垣さまただ、言葉として存在するだけでは浸透しない。朝礼で読み合わせをしても、それで終わってしまう。皆さん、やっぱり聞いてないんですよ。形式的に「はい、わかりました」となるだけで、心の奥に入ってこない。それを本当に浸透させるにはどうすればいいのか。自分たちだけでできればいいけれども、なかなかできない。それなら専門家の力を借りた方が、よりスピード感が持てるだろうということで、支援してくれる会社を探し始めました。そんな中、Adeccoの浸透化メソッドは、「施策を構造的に捉え、落とし込むフレームとして、戦略的に活用ができるのではないか?」という期待を感じました。
VALUE浸透の「解像度」を上げるには
古川社長VALUEが浸透している状態とは何か。これは非常に重要な問いです。当社の場合、VISIONにも書いてありますが、お客様に喜んでいただきたいんです。その結果、お客様から信頼され、「ありがとう」をいただける。そういう状態が作れているのであれば、「VALUEは浸透している」と言えると思っています。

夏苅非常にシンプルで、でも本質的な定義ですよね。VALUE浸透を戦略的に考えると複雑化してしまい、結果として浸透しにくい状況にもなっていくケースが考えられますが、あらためて本質に立ち返りながら、目的に向って<抽象>⇔<具体>を行き来しながら、進めている感じですよね。
古川社長VALUEに書いてあること自体は全く難しいことではないですし、当たり前のことを当たり前のようにできる状態にしていきたい。それができれば、信頼関係が構築できて、そこで働いている社員のみなさんも成長するし、会社も成長できると思っています。
稲垣さまただ、そんなに簡単に浸透はしないんですよね。人によって感じ方や捉え方、解釈が異なっていて、「できている」「できていない」の判断も全然違うんです。もう少し深いところで、やっぱり意識をちゃんと統一できるようにしていかないと、本当の意味での成長にはつながらないと感じています。
夏苅実は、このプロジェクトを進める中で、私自身が御社のVALUEへの理解がどんどん深まっていくのを実感しています。ワークショップやダイアログセッションの検討を進めるたびに、VALUEの読み込みや構造的な整理を何度も繰り返しました。ファシリテーションを務める私が、そのワークショップの当日では、自分がだれよりも一番VALUEをわかっているぐらいの状況になっているような感覚もあります(笑)。そうした積み重ねに加え、ワークを通じて、現場の方の具体的なエピソードを耳にしながら、解像度がどんどん上がっていくんです。そんな風に、学び、考え、具体的な話を聞く、このサイクルが重要ですし、社員の皆さんもそんな実感値を得られる浸透化活動にどんどん昇華してけると良いですよね。

古川社長しかし、ワークなどで実際の現場の声や反応を見ると、決して美しいストーリーで浸透が進んでいるとは言えないんですよね・・・。コンフリクトもたくさんあるし、それによる難しさもある。それらも含めて、本気で向き合っていかなければいけないし、浸透化2年目として、粘り強く活動を続けていきたいと思っています。
稲垣さまたまに、現場から、「上はやってないじゃん」「下には求めるのに・・・」という声を耳にすることがあります。VALUEに対してどうこうというよりも、会社として何かをやるんであれば、上がしっかりやってください!という話なんですが、その「やっている」「やっていない」の基準は何なのかという問題がありますよね。
古川社長今まさに価値観を合わせましょう!ということをやっている最中なのに、じゃあ誰基準で「やっている」「やっていない」を判断するのか。本来は、もっと上の段階のものを会社として目指していると思っている。でも、その「上の段階」とは何なのかを明確に指し示すことが、今できていない。だからこそ難しいんです。とはいえ、上に立つものが真摯に声を聴き、自身を変えなければならないことも実感しております。
稲垣さまできるかどうかは分からないですが、ある一定の基準みたいなものを作れるといいなと思っています。この基準というのは、「できている」状態を明文化するもので、具体的な達成指標を提示することです。
古川社長定性的な項目・指標であるからこそ基準を作るのは本当に難しい。VALUEや価値観が浸透して、社員の皆さんが心の奥底でそれを理解して行動できれば、お客様に対して信頼される行動ができて、お客様に「ありがとう」をいただけて、みんながhappyになれる。その状況が正解だと思っているので、そうなっていなかったら、今はできていないんだということだと思います。
夏苅今現在、プロジェクトは進行中で、議論の真っ最中です。稲垣さんがおっしゃっているのは、判断を補助する軸のこと。一方で、古川社長がおっしゃっているのは、さらにそのもう一段上の話にもつながっていくようなテーマかとも感じます。
古川社長行動することが目的ではなく、VISIONを達成するための行動なので、VISIONが達成できれば、VALUEの7項目を全部完璧にできていなくてもいいと思っています。強み弱みがあるので、その人にとっての強みを生かせればいいのです。また『7つのVALUE』は個別に独立したものではなく、それぞれが関係しあいスパイラルのように結びついている内容なのです。だからこそお客様に対してどういうパフォーマンスが出せるかには、いろんな組み合わせがあるので、この基準ができていなくても、別の基準ができていれば、お客様の満足度が高まるということもあり得る。だから正解がないんですよ。

対話の機会が本音を紡ぎ出すー言葉の背景を丸ごと理解する
稲垣さま2025年8月から「階層別ダイアログ」という形で、対話の機会を設けています。ある場面では、とてもネガティブな意見が出てきました。それを得られたのは、良い意味でも悪い意味でも、前向きに捉えて、解決する方法をしっかりと考える材料になっています。
古川社長ダイアログで、ある方の発言が話題になったことがありました。その方と直接話をしたんですが、本人は、その場にいた人たちがみんなそう思っているんじゃないかと、代弁するつもりで発言したらしいんです。でも、「その人がそう考えている」というふうに伝わってしまった。言葉を伝えるって、本当に難しいですよね。「どう伝えたか?」ではなく「どう伝わったか?」ができる行動や価値観(人材育成)が必要なんです。
夏苅私もすごく悩むところです。ただ、ちょっと乱暴な言葉が出てきたり、一人称が「私」から「俺」になったりする時というのは、それだけ想いが出ているタイミングであり、本音が出てきている瞬間だと思うんです。本音をオープンにできること自体すごいことだと思いますし、それが出せる環境がつくれていることは素晴らしいことです。こういったコンフリクトなしに組織が変わることって、絶対にないと思うんです。
稲垣さまなるほど。確かに、抵抗感や否定的な反応がまったくないまま進むケースもありますよね。そういう時こそ、逆に本音が見えづらくなってしまうこともあるかもしれませんね。
夏苅実際、現場の矢面に立っている稲垣さんには、現場からどんな声があがってきますか?
稲垣さま現場から直接意見をもらう機会はそれほど多くはないかもしれませんが、同じ立ち位置の部門長からは「こうした方がいいんじゃない?」というアドバイスをもらうことはあります。毎月の部門長会議において、本件の活動に関する話題出しや意見交換の時間をつくっていることが、結果として部門長の意識醸成にもつながってきている手応えはあります。こういう実感を得らえるまで、1年強かかっているでしょうかね・・・。

さきほどの、「上がちゃんとやってください」という話は、実はマネジメントの問題でもあるように思います。部門長会議の中で、「ダイアログの中でこういう意見がありましたよ」と、共有しています。我々がちゃんと上司が部下へ伝えきれてないことによって、認識のズレが引き起こされていると。だからこそ、リーダーが定例的に、きちんと発信していってくださいという話をし続けています。
プロジェクトは終わらない。未来を担う社員のために
古川社長ワークショップやダイアログ、個別フォロー面談の場面に対する姿勢は、階層によって大きく異なります。一番難しいのは中間層だと思います。30~40代は、様々な経験やスキルを持っている人たちです。その人たちに、一律に「研修です」とお伝えすれば、抵抗があるのは当然だと思います。
夏苅研修を受ける前の、スタート地点でそうなりがちだということですよね。実行に向けた伝え方、発信方法やその手順を含めて、丁寧なアプローチも大事ですよね。
古川社長 この中間層は、近い将来、経営を担う可能性があります。今まさに、経営をしている人は、いずれいなくなります。もちろん、私もです。近い将来を見越して、持続的に成長を続けていくためにも、今現場を動かしている中間層の方々に対するコミュニケーションを大切にしたいと思っています。
夏苅御社の課長・次長クラスの方々は、これまでの接点機会を通じて、問題に対する受け止め方や、解決に向けた実行力など、本当に優秀な方々が揃っていると感じています。全社活動を進める上で、一定の期待できる階層や人財が、しっかりとピックアップされている今の状態も、活動を通じた1つの成果ですよね。
■個別フォロー面談による個別支援戦略のポートフォリオ化
管理職向けに個別フォローを行い、各組織事情を可視化しながら、浸透化活動の質を高める打ち手を検討
【アウトプットイメージ】
稲垣さまこれまで、社内的にもいろんなことを教えるということがなかなかできていなかったと思います。スキルに関しては教えたとしても、マインドや考え方を伝える機会はありませんでした。だからこそ意欲的に楽しんでいただいているのかもしれません。

夏苅ワークショップやダイアログが終わった後に個別に質問をいただくことがありますし、「今日もありがとうございました」と、丁寧に感謝の言葉をいただくことも多いです。本当に礼儀正しくて素直な方々ですよね。
まさに、『7つのVALUE』を体現している場面ですし、私自身も刺激を受ける機会になっています。
古川社長そうですね。そういった良さをどんどん伸ばしていきたいですし、このVISION浸透化活動を通じて社員のことを更に深く知る機会につながっているという点も、活動意義として強く感じています。
稲垣さま意欲的な人たちこそ、VALUE浸透の活動に参画してもらうことがとても大切だと思いますし、会社の中で、その人たちの活動を共有できるような環境を作っていくことが大切だと思っています。高いモチベーションを持つ人たちが、その熱量を保持し、さらに高められて、それを阻害しない環境をつくっていくことが私が実現したいことの1つでもあります。
■導入当時全社員で検討をしたVALUEの体現を通じて期待される成果のビジュアル化マッピング


終わりのない取り組みを支えてくれるよきパートナー
稲垣さま普段、取り組みを進める中で、あまり言葉にする機会はないのですが、夏苅さんはとても優秀な人だなと感じています。弊社からの言葉が少なくても、おそらく2~3言で伝わるんですよ。言わんとしていることを汲み取って形にしてくれますし、伝えている内容をさらに深掘りして戻してくれるんです。そして、それを可視化してくれるんですが、非常にわかりやすいんです。我々の考えを、これまでのご経験を踏まえた考察として毎回整理いただけることによって、浸透化活動の議論の質も高まりますし、企画の材料にも上手く活用がされていますよね。とても助かっています。
夏苅そう言っていただけると、すごく嬉しいです(笑)。
稲垣さま最初に御社とお付き合いすることになった時、「夏苅さんがいい」と、私が言ったんですよ!(笑)初見の段階で、そう感じました。話をしていても、ちゃんと理路整然とお伝えしてくれますよね。
古川社長いつも、ちゃんと理解をしてくれていて、常にこちらに寄り添ってくれていると思っています。そういった中で、こちらの“想い”をうまく言葉に変換してくれる。情熱的なところもあるように思います。 最初にご提案をいただいたとき、私は「違う、これじゃない」と、はっきりと発言しました。でも、その次の提案では、それがちゃんと伝わっていて、形になっていたんです。「違います」ってはっきり伝えたことによって、期待通りのちゃんとしたものが上がってきた。それで全部オッケーなんですよね。夏苅さんへの信頼はもちろん、Adeccoさんに対する信頼を抱く機会になりました。
夏苅もしかしたら、皆さんの考えていることや想像していることを日々小まめに対話しながら、わたし自身の解釈から一旦視覚化させていただくことが、議論を発展させる自然な良い流れなのかもしれませんよね(笑)。皆さんがこうやって真摯に向き合ってくださるので、私自身の“想い”としても火がついて、常に寄り添う気持ちを持ち続けられているのかもしれません。ありがとうございます。
これからの期待――変化の先にあるもの
夏苅今後、さらに貴社が成長していく中で、こうした取り組みも進化していくと思います。Adeccoに対して、我々に対して、どんな期待感をお持ちなのか、あらためて教えていただけますか。
稲垣さま私個人としては、まずは要求をする前に、もっと我々自身が変わらなきゃいけないんだろうなと思っているんです。変わった中で、多分その先に要求が出てくるんじゃないかなという気がしています。この取り組みを進化させるために、逆にどうしたらいいですか?っていうところを、一緒に考えていけるといいんじゃないかなと思っています。そんなことを実現できると思わせてくれるのがAdeccoさんだと思っています。
古川社長長期的に考えれば、VALUE浸透化活動をどこまでやり続けるか、という問題はあります。いずれは自社でどう人財を育てていくかという議論も出てくるでしょう。もちろん、Adeccoさんの力をお借りし続けると思いますが、マインドの部分って、どの段階が正解なのか見えにくいですよね。これは永遠の課題で、1年、2年で完璧にできるかというと、それは難しい。あと5年、10年とかかることも見越して、この課題解決に向けた活動は継続していくのでしょう。世代はどんどん変わっていきますから。これを、すべて社内でやろうとすると大変だと思うんですよね。そういう意味では、良いパートナーとして長くご一緒するんだろうと思います。
夏苅ありがとうございます。ご期待に応えられるようにしていきたいです。
当初描いていたシナリオとは大きく異なる組織反応があったり、時には意見が対立したり、結果として浸透化活動の動きが鈍くなったりすることもあって、決してきれいに、予定通りに進むことばかりとは言い切れない場面にも直面していますが、その過程こそ組織を変えるために必ず通る道として捉え、今後とも引き続き皆さんとも対話を繰り返しながら、これからの経営の加速と組織成長の後押しができればと思っています。
株式会社パワーコンサルティングネットワークス様 ご紹介
- 事業概要:賃貸管理、サブリース・不動産コンサルティング、相続対策、不動産有効活用の調査・企画・立案、セミナー事業
- https://powercon.jp/index.html
アデコ株式会社 コンサルタント紹介

(アデコ株式会社 コンサルティング事業本部 コンサルティング部 組織開発・採用グループ長)
採用戦略立案から組織変革まで、企業の人的資本経営を包括的に支援することを得意とする。新卒・中途採用の基準策定、母集団戦略設計、選考プロセス構築といった採用業務の体系化に加え、MVV浸透化支援や組織の信頼関係構築を通じた組織開発に長けている。流通大手グループでの企業人事、組織人事コンサルティング会社での採用事業責任者を経験、ISO 30414リードコンサルタント資格を保有。
■Adeccoの意識浸透化フレーム
理念・ビジョンの策定・浸透化コンサルティング ~ 組織風土づくりと主体性強化のための全社施策 ~
※本内容は、2025年10月時点の取材にもとづき掲載しています。


