
このページでわかること
アイスブレークの基本
初対面の相手と会話を始めるときは、いきなり踏み込んだ話題に入るのではなく、共通の話題から自然に会話を広げることが大切です。場の緊張をほぐすための会話がアイスブレークです。
話題選びのコツ
同じイベントに参加している、同じ場所にいるといった共通の状況をきっかけに話すと、無理なく会話を続けやすくなります。仕事の質問や食事の誘いは、少し関係ができてからの方が自然です。
初対面で意識したいこと
相手が答えやすい軽い話題を選ぶと、会話がスムーズに進みやすくなります。英語力だけでなく、話題の選び方も印象を左右します。英語スキルを生かせるお仕事をお探しならぜひアデコにご登録ください。
初対面の方に、あいさつや自己紹介を行う場合のマナーや表現は、日本語で行うものと異なることがあります。きちんとポイントを押さえることで、初対面の方に会った際に適切に対応することができます。
※ meeting の意味:「会議、打ち合わせ」のほかに「人と出会うこと」の意味があります。このシリーズでは、「人と出会うこと」の意味で用いています。
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アデコが選ばれる理由、強みについては下記ページでご紹介しています。
アデコが初めての方へ
ビジネス系の勉強会に参加している青山さん。
近くの席の海外の方と、下記のように自己紹介をしました。
青山さん
: Hello. My name is Minami.
相手
: Hi. My name is Jane.
青山さん
: It is nice to meet you, Jane.
相手
: It is nice to meet you too.
QUIZ:
青山さんは、この後、どのように会話を続けるのがふさわしいでしょうか。
A. How was your flight?
B. I work for ABC Company. What Company do you work for?
C. This is my first business workshop. Do you go to business workshops often?
D. I think there is a good Italian restaurant nearby. Would you like to have lunch together?
正解 C
ここでは、青山さんとJaneさんにとっての共通の話題、つまり二人が参加している勉強会に関する会話がふさわしいでしょう。
初対面の緊張をほぐすための会話やエクササイズを、硬い氷を割って溶かすイメージに例えて「アイスブレーク」といいます(「スモールトーク」と呼ぶこともあります)。「アイスブレーク」には、お互いの状況について共通した話題を選ぶのがよいでしょう。
そのほかの選択肢についての解説
A: 空港などの場所にいるのであれば、ふさわしい会話となるでしょう。
B: 良い質問ですが、知り合ってすぐに仕事の質問をすることは好ましくありません。まずは「アイスブレーク」をはさみ、その後に、仕事について話してみましょう。
D: 食事の提案は、会話を続けて親しい関係になってから行うのがよいでしょう。
Let’s Practice! さまざまな状況に応じたアイスブレークを練習してみましょう
1~3の各状況において、アイスブレークにふさわしい回答を選択してください。
1.ニューヨークの空港でクライアントをお迎えする時
a. How was your flight?
b. Do you like sushi?
2.空港から会社に向かう場面で
a. Did you watch the baseball game last night?
b. Is this your first time
to Japan?
3.クライアントとの食事の席で
a. What do you think of the President of the United States?
b. Have you
ever eaten sushi before?
回答
1―a:空の旅はいかがでしたか。
2―b:日本には初めていらっしゃいましたか。
3―b:今までに寿司を食べたことがありますか。
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