もっと挑戦できる職場へ!チーム一体となって乗り越える組織でDXを推進
Aさん(職種:コネクティッドセンターの運用構築業務)
勤務先:トヨタコネクティッド
お客様および自社の営業担当、現場管理者、開発担当者との調整業務。プロジェクトに伴うタスクの洗い出し、スケジュールおよび課題管理。顧客接点戦略の策定(チャネル設計および将来構想の策定)。サービスデザイン設計(オペレーション、システム)。ユーザー評価分析、改善。
目次
Q1. 転職のきっかけ ―「もっと業務改善に挑戦できる環境へ」
前職で「所属チーム専属のヘルプデスクのような立場」として幅広い業務を担当しながら、個人でAI開発に関するプログラミング学習も進めていました。しかし、現場ではまだ目検や手作業での情報転記が主流で、Excelの関数などの半自動化までしかDXを進められないもどかしさを感じていました。
生成AIが業務改善策として広まり始めた頃なのもあって、「業務改善にもっと踏み込みたい」「最新技術を使い、人の役に立つ仕事がしたい」と思ったのがきっかけで転職を決意しました。
紹介された現職は「AI人材を求めている会社」であり、AI開発経験のある自分が力になれるのでは、という期待から応募しました。そこからはトントン拍子で話が進み、入職に至りました。
Q2. AI・業務改善への想い ―「人の負担を減らし、心を守りたい」
業務改善に対しての価値観はとてもシンプルで、「人的ミスが起こりうる要因を減らすことで、同僚の心の負担を減らしたい」ということを大切にしています。
前職では、手作業によるミスで同僚が落ち込む姿を多く見てきました。だからこそ、関数化・自動化を進め、ミスを防ぐ仕組みを作ることに強いやりがいを感じてきました。
現職では、社内ルールに沿った生成AIの活用も選択肢に加わり、業務改善の提案の幅が広がったと感じています。
日々業務に追われる同僚の一助となる改善施策を、より着実に進められればと考えています。
Q3. 現在のお仕事の魅力 ―「雇用形態にかかわらず、相談しやすく挑戦できる環境」
職場の大きな魅力は「フラットな関係性」と「任せてもらえる風土」です。
雇用形態にかかわらず、それぞれの役割や経験に応じて力を発揮しやすい環境だと感じています。また、経験の有無だけで判断するのではなく、周囲のサポートを受けながら段階的に挑戦できる環境があります。
特に所属グループは、対応業務が多岐にわたり、最適解が一つではないことも多いため、「困る前に相談する」「みんなで学んでいく」体制ができています。
Q4. お仕事を通じて培われたスキル ―「調整力・課題解決力・ロジカルシンキング」
担当業務は「答えがない仕事」が多く、毎回が手探りです。その中で、調整力、課題対応力、ロジカルシンキングといった側面が伸ばせているように感じています。
関係者を巻き込みながら進める力は重要です。また、打ち手を検討し、関係者と合意形成するには、問題点を発見する課題対応力は欠かせません。
解決内容を業務プロセスとして整理し、フロー図に落とし込むのにはロジカルシンキングも求められます。
それ以外にも、社内ではAI研修をはじめとした学習支援も提供されており、誰でもスキルを身につけやすい環境です。
Q5. チームの雰囲気 ―「多様で、助け合いが自然にできる組織」
年齢層は幅広く、特に20代・30代が多い印象があります。女性の活躍も目立ちますし、さまざまなバックグラウンドを持つメンバーが増えており、多様性が広がっています。
チームでは情報共有や引き継ぎを大切にしており、業務が属人化しにくい環境です。派遣社員も含めてチーム全体で「次の人が困らないように」という文化があり、働きやすいです。
また、ライフステージに合わせた働き方が尊重される職場です。
Q6. 大切にしている仕事へのスタンス ―「支えたいのは、現場のオペレーターの皆さん」
原動力の中心には、「現場のオペレーターが困らないようにする」という強い軸があります。AI推進でも業務設計でも、最終的に目を向けるのは現場です。「困っている人を助けたい」という気持ちが、すべての行動の根底にあります。
Q7. やりがいを感じる時 ―「忙しい時期も、仲間と乗り越える楽しさ」
案件が重なると忙しい時期もありますが、チームで助け合う意識が強いので、「仲間と乗り越える楽しさ」があります。
また、上長の方々が細かいことでも相談に乗ってくれますし、推進力のあるサポートやアドバイスもくれるため、そんな姿を見て「自分も頑張ろう」と思えます。
