非公開
製品開発の初期段階から量産後まで、原価と利益を一貫してコントロールするポジションです。単なるコスト管理にとどまらず、開発・調達・製造と連携しながら“利益を生み出す仕組み”を設計します。
・製品原価企画業務(原価の算出、目標原価の設定・部門別配分など)
・量産後の原価管理業務(標準原価・実際原価・直接原価の算出、差異分析など)
・原価低減活動(資材調達における価格交渉、社内工場の生産性改善等の推進)
・原価変動リスクへの対応(原材料価格や外注費の変動リスク予測、関係部門・取引先へのアプローチ)
・経営層への提言(目標利益達成に向けた課題抽出と改善提案)
◇この仕事の魅力
製品が生まれる前の段階から関われるため、「原価を管理する」ではなく「原価を設計する」経験が積めます。経営層への提言機会もあり、会社の利益に直結する重要ポジションです。また、調達・生産・開発を横断して関わるため、視座が上がりキャリアの幅も広がります。将来的に経営企画や事業企画へのステップアップも見据えられる環境です。
「モノづくりの母」と呼ばれる工作機械を手掛け、世界55カ国に展開するグローバルメーカーです。自動車や半導体、医療機器など、あらゆる産業を支える“基盤技術”を提供。単なる機械メーカーにとどまらず、「工作機械×ソフトウェア×自動化」を融合したトータルソリューション企業として進化を続けています。社員の挑戦を後押しする風土もあり、成長とやりがいを両立できる環境です。