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ホンダ車を中心とした自動車用樹脂部品の購買・調達企画を担当します。完成車づくりに欠かせない「材料」や「パートナー企業」を選び、品質・コスト・安定供給を支える要のポジションです。
<入社直後>
・仕入先・材料データの整理、価格情報の管理
・設計・生産技術・品質部門との調整
・原価構造、契約、購買フローなどの基礎理解
・工場・取引先の製造工程視察
<業務キャッチアップ後>
・材料カテゴリーごとの調達方針検討
・取引先選定・コスト改善施策の立案サポート
・CSR調達・中長期購買戦略への参画
知識ゼロからでも「購買戦略」を考えられる人材へ成長できます。
本ポジションは、「いくらで買うか」ではなく、「どこから・何を・どの構造で調達するか」を設計する購買戦略職です。営業が受注活動を開始した段階からプロジェクトに参画し、新機種ごとに コスト構造・サプライヤー選定・代替材検討・供給リスクを含めた調達の戦略設計を担っていただきます。
【当社の取扱製品】製品:四輪内装部品(エンジニカバー/ドアロア/グローブボックス等) 【直近の自動車トレンド】国内は軽自動車及びファミリーカーが人気、海 外向けは高級グレードセダンが人気です。
■ポジションの魅力
・完成車・新型車開発に関わるやりがい
・調達・購買・原価の“市場価値が高い専門スキル”
・大手メーカーと対等に仕事を進める経験
・安定企業ならではの長期キャリア
■当社の強み
当社にとって「開発」の定義は、5~10年後のトレンドや技術を提案すること。「設計」の定義は、数年後の新車コンセプトに合わせて自動車部品をデザインすることです。この開発と設計を2本柱として、時代の変化に合わせた部品を企画・提案し、製造・供給まで一貫体制で行えることが当社グループの強みです。
■変更の範囲:会社の定める業務
663年創業、日本有数の歴史を持つ企業です。化学専門商社としての「ケミカル事業」と、自動車向け樹脂部品を手がける「樹脂加工製品事業」を両軸に、世界14か国・58拠点で事業を展開しています。現在は、本田技研工業様、トヨタ自動車様、フォルクスワーゲン様といった国内外完成車メーカーと取引を拡大し、海外売上比率は70%超。「400年企業」を目指し、IT・DX分野への投資も積極的に進めています。