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開発設計業務全般
建設機械・農業機械の運転室(キャビン)の開発設計をお任せします。入社後は製造現場で実習(半年~1年程度目安)を行い、運転室(キャビン)について現場で学び、その後OJTによる実務をスタートします。具体的には
取引先との打ち合わせから参加し、基本仕様の指示を受けて、構想設計→詳細設計→解析・試作までの開発をトータルで手掛けます。マイナーチェンジなど納期まで数か月の案件から、0から開発する案件の中には長いもので2年に亘り携わる案件もあります。基本的に1案件につき、設計者が1名専任として担当しますが、メンバー同士でフォローし合う環境です。製品はキャビン全体のため、デザイン性も求められる設計です。
【当社について】製品はミニ建機を主力しており、住宅周辺や河川の造成に使用されています。そのため需要の増減の波は少ないのが特徴です。
【キャビンとは】 建設機械や農業機械、産業機械などを操作するオペレーターが乗車する部分の事。当社は機能性や居住性、安全性はもちろん、デザイン性、操作性にも優れたキャビンをその確かな技術力で開発・製造しています。国内の多くの建設機械メーカー、農業機械メーカーに採用されています。
”キャビンと言えば共和産業”と信頼されるパートナーであり続ける。
そのために、「品質」「コスト」「納期」「安全」「環境」これらの取り組みをもっと強化して、共和産業に関わる皆がハッピーになる、そんな企業を目指しています。堅実な経営を行いながら、新たな取り組みや、設備投資も行っています。