※こちらのページはJA(農業協同組合)の職員さまやJA関連のお仕事をされている方向けにご案内しております。
上記以外のお客さまはこちらをご覧ください。
アデコのJA-DX研修は
難しく感じてしまうデジタル/DX人材育成を
効果的に実現するのがJA-DX研修です
多くのJAの皆様への
実績があります
JA栃木中央会さま
全国のJAで導入実績多数!
「マインドセット」から変えるDX人材育成研修
DX成功の鍵は、スキル習得の前に業務課題への「意識」を整えることです。
JA栃木中央会さまでは、意識改革(マインドセット)に特化したカリキュラムで、単にITツールを学ぶだけでなく、自身の業務における課題を見つけることを最も重要な目的として、上層部を中心に意識改革をはかり、人海戦術からの脱却を目指しました。
その他、全国のJA様、関連会社様で導入実績がございます。
詳しくはお問い合わせください。
そもそもDXって
なに・・・?
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DXとは
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DX(デジタルトランスフォーメーション)とは、ITやデジタル技術によって人々の生活やビジネスの仕組みをより良く変えることを指します。経済産業省は「企業がデータとデジタル技術を活用し、顧客や社会のニーズに基づいて製品・サービス・ビジネスモデル、そして組織や文化までも変革し、競争力を高めること」と定義しています。
単なるIT化ではなく、組織の仕組みや働き方そのものを見直す包括的な取り組みです。
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DX研修とは
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DX研修とは、デジタル技術を活用して業務やビジネスを進化させるために必要な知識やスキルを学ぶ研修のことです。
市場変化が激しい今、競争力を保つには全職員が一定のデジタル理解を持ち、DXの意義を共有することが欠かせません。研修を通じて新しいツールやデータ活用を円滑に進めることで、組織全体で新たな価値を生み出すことができます。
アデコのJA-DX研修は、身近な業務のデジタル化から、
組織全体を巻き込んだDX推進をサポートします!
なぜ今JAにDXが必要なのか
紙での回覧・押印などアナログ作業が根強いJAは多く存在します。デジタル化が進んでいない組織では、どうしても人海戦術に頼らざるを得ませんが、人口減少による採用難など人手不足が深刻化している地域やJAが散見されています。JAの目的である『生産者を中心とした「組合員」が、相互扶助の精神をもとに農家のためだけでなく、よりよい地域社会を築くこと』を実現し続けていくためには、JAのDXは急務と言えます。
アデコのJA-DX研修で、まず第一歩を踏み出しませんか?
デジタル化・DXは“わからないだらけ”が普通です!
ご相談いただくお悩み
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デジタル化・DX推進といっても
何から手を付けていいのか?
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JA内の業務効率化を
どのように進めたらよいのか?
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役員や職員を
どのように巻き込むのか?
アデコのJA-DX研修が解決します!
DX人材が不足する今こそ、
必要なスキルを取得し
業務に活かせる人材を育成する時代へ
DX(デジタル・トランスフォーメーション)を推進するには、「業務に活かせるDXリテラシー」を身につけた人材の育成が急務です。今、継続的にDXの推進を担う職員を組織の中で生み出していくための「JA-DX研修」の重要性が高まっています。
実務に活かせるJA-DX研修3つのポイント
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動機付け/マインドセット
「なぜDXを進めないといけないのか」という内発的動機の発見・再確認
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スキル習得/アウトプット
課題解決力やデジタルリテラシーなどのDX推進に必要な基本スキルの習得と、スキルを活用したアウトプット
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実践/伴走支援
自らが企画・提案したデジタル化や業務改善策の実践・実行
アデコのJA-DX研修で
DXをゼロから
はじめませんか?
DXをゼロから始める、アデコのJA-DX研修
JA向けのDX研修とは?
JAの組織風土と文化を熟知するアデコが、お客さまのDXをゼロから伴走する研修です。
DXに必要な「内発的動機」「課題解決」「デジタルリテラシー」のスキルが身につき、参加者が実際に行動に移し成果を挙げていくことを目的としています。
組織全体を巻き込むノウハウもしっかりと内包。
JAならではの組織文化や業務内容を踏まえたうえで行うので、安心してお任せいただけます。
デジタル/DX人材育成支援プロセス
「DXとは何か?」「なぜ取り組まなければいけないのか?」など、学ぶ意義や役割を再認識するマインドセットがベースとなります。
その上で、事前学習や復習へのe-ラーニング活用、ワークショップ間の宿題を用いた「反転学習」、さらに仲間同士で教え合う形式などを採用。これらは、インプットを効果的にアウトプットに変える学習方法です。
「学んだだけで終わらせない」実践と、それを支える伴走支援により、行動・実行できるところまでサポートするのが特徴です。
加えて、デジタル/DX人材育成計画の策定から研修後のDXプロジェクト推進支援まで、JA-DX研修を中心に、組織全体で成果につなげていく全般を支援しております。
導入のメリット
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デジタル/DX人材の育成計画からプロジェクト推進まで一連の取り組みに対応
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「マインドセット」「DXリテラシー」「実践」までをカバーし、JA内の業務改善に活かせるスキルを習得
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変化への自信となる小さな成功体験の蓄積
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組織・部署全体でDX推進の継続、自律自走を促進するJAへと変革
アデコのJA-DX研修で
DXをゼロから
はじめませんか?
研修内容
社会や農業情勢から、DXの意義を考え、DXを自分事にする。
また、最新のデジタルを理解し、JAとしてのDX推進ビジョンを明確にし、推進リーダーとしてのマインドセットを醸成する。
コンテンツ内容
- 日本の社会環境や農業情勢の変化
- 最先端デジタル技術
- DXリーダーシップのあり方
- DXビジョンの策定
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所要時間3時間~
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開催形式集合型ワークショップ
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対話
価値創造のための思考法を学ぶ。左脳の論理的思考力、右脳のデザイン思考を偏りなく学び、顧客(生産者および利用者)中心主義をもとに、JAとしての新たな価値を創造するためのフレームワークを身につける。
コンテンツ内容
- 顧客中心主義 ーカスタマーセントリシティー
- 論理的思考 ーロジカルシンキングー
- デザイン思考
- 業務フロー図の作成・プロセス改善
実習ワークショップ
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所要時間6時間~(ヒアリングにより最適な構成を提案いたします)
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開催形式集合型ワークショップ
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対話(完全対話型)
e-ラーニング
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所要時間約4時間
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受講環境PC・モバイル
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受講形式マイクロラーニング
コンテンツ選択式
課題解決を加速するデジタルとデータの利活用方法を学ぶ。高度なIT知識の習得ではなく、JA内の業務改善に利活用できるデジタル技術を実習形式(ハンズオン)とeラーニングで身に付けます。
コンテンツ内容
- DX基礎
- データ利活用
- 情報セキュリティ
- PC基礎
- Excel・Word・PowerPoint
- AI・ロボット・クラウド・ビッグデータ・IoT
- ノーコード・ローコード技術
- Microsoft Powerアプリの活用
実習ワークショップ
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所要時間3時間~(ヒアリングにより最適な構成を提案いたします)
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開催形式集合型ワークショップ
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対話(完全対話型)
e-ラーニング
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所要時間平均45分/1コンテンツ
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受講環境PC・モバイル
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受講形式マイクロラーニング
コンテンツ選択式
フレームワークによる特定した本質課題の解決に向けて、デジタルツールを軸とした解決策を考案し、活用可能なリソースの洗い出しと制約条件を踏まえた業務改善プランを策定する。
※職員にはDX改善提案書(DXキャンバス)を作成いただきます。そのアウトプットがそのままJA-DXを進める一歩に繋がります。
コンテンツ内容
- 実業務における本質課題と解決策の考案
- 解決に活用できるリソース分析
- 実行可能なアクションプランの策定
- 実業務におけるDX改善提案書
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所要時間6時間~
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開催形式集合型ワークショップ
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対話(完全対話型)
これまでに策定したDX改善提案書(DXキャンバス)を実践する上で、様々な理由で発生する障害を自ら解決できるようにコーチングによる伴走支援を実施。受講者同士の支援も受けながら、JA-DX改革実践発表会にて行動変容の成果発表を行う。
コンテンツ内容
- DX改善提案書の完成度向上支援
- コーチング(実践における伴走支援)
- プレゼンテーション資料作成支援
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所要時間コーチング 60分/回
JA-DX改革実践発表会 3時間
オンラインサポート 30分/回 -
開催形式オンライン/集合型 併用
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対話(完全対話型)
JA-DX研修プログラム例 DX行動変容「はじめの一歩」プログラム
※e-ラーニングは事前学習および復習に活用いたします(約8週間)
導入費用について
各JAの課題とニーズに合わせて最適なプランを提案させていただきます。
詳細についてお求めの場合はお問い合わせフォームからご相談くださいませ。
アデコのJA-DX研修で
DXをゼロから
はじめませんか?
受講者の声
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エクセル活用による自動化を考えていましたが、他JAの事例としてワークフローシステムにより対応可能という情報を得て、自動化の方法を変更しました。先進事例や同じテーマ・目的でのコミュニケーションが新たな発想や視点に繋がり、JAのDXが加速していくと感じました。
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単一JAでシステム等を契約するとなるとハードルが高いが、中央会の協力のもと効率化に参加したいJAを募り、スケールを生かす交渉によりデジタル化が進みました。これまでは、JA内で何とかしようとしていましたが、約1年間をかけて行われた研修を通じて他のJAや中央会と連携した取り組みに発想を広げられるようになりました。
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生活資材の購買において、手書きの情報をAI-OCRにより読み取りデータ化し、専用システムへデータ連携することにより業務の無駄をなくすことで効率化が図れました。効率化の一歩が踏み出せたことにより、今後はワークフローの自動化にも取り組みたいと考えています。やれることはまだまだあると感じています。
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DXマインドセットやロジカルシンキング等の課題解決方法は大変勉強になりました。DX推進だけでなく日常業務の質を上げるためにもJAの全職員が研修を受けたほうが良いと感じました。先行して受講した私たちの役割は、学びを実践し活用事例を以って広めることであり、継続して取り組んでいくことが大事であると感じています。
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研修を通じてデジタル化やDXを進める実践と共有機会があり、他の参加者へ自分の取り組みの報告をすることがモチベーションになっていました。また、研修仲間からの学びを実践に換えられる機会は非常に価値があります。
「アデコのJA-DX研修」ご利用の流れ
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お問い合わせ
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人材育成課題
プログラム設計
打ち合わせ -
契約
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プログラム開始
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実行中/終了後
フォロー
レポート
よくある質問と回答
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ございます。紹介させていただいている事例は一部となります。ご提案の折にどんな取り組み方をされているのか?事例をもってご紹介させていただきます。
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知識習得を目指すだけでなく、受講者本人の行動変容を促すプログラムとなっております。
また、受講者が成果を上げられるように伴走支援を行います。つまり、行動変容し成果につながるまで長くお手伝いさせていただきます。
JA様に特化したプログラム内容を提供する上で重要な点は、JA様の組織や環境面など基本的なことを十分理解していることであると思います。
JA様担当チームがじっくりお伺いさせていただき、JA様での講師経験がある者が研修設計の上、研修を実施し、伴走支援を行います。
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はい、可能です。
研修実施の前に、「デジタル/DX人材育成計画策定支援」をご提供しております。
その中で、研修カリキュラムの作成だけでなく、人事制度との仕組み化なども広く対応させていただいております。
お問い合わせをする> -
以下までお気軽にお問い合わせください。30分程度で詳細をご説明させていただきます。
お問い合わせをする> -
はい、もちろん可能です。
JA様からご相談いただく一番多い相談が「デジタル化・DXを推進する人材をどう育成すればよいかわからない」という内容です。
また、JA様は総合事業のためどこから手を付けていいのかわからないという相談も受けます。
状況を整理させていただき、実現可能な取り組みからスタートするケースと3か年・5か年の計画を策定してから進められるケースなどさまざまです。
じっくりお聞きし、情報整理させていただきますので、遠慮なくご相談くださいませ。
お問い合わせをする>
DXをゼロから始めるアデコのJA-DX研修
DXをゼロから始めるアデコのJA-DX研修で、生産者および利用者に新たな価値を創造するJAへ。
DX推進に向けて、はじめの一歩を踏み出しませんか?
プログラムに関するお問い合わせ、ご相談はお気軽に!
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JAのデジタル化やDX推進担当の方![[Check]](/-/media/Project/Adecco/AdeccoJP/client/lp/adecco-academy-ja-dx-training/lp202512-start-cv-recommend-icon.png?la=ja-jp)
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JAの業務効率化に取り組みたい方![[Check]](/-/media/Project/Adecco/AdeccoJP/client/lp/adecco-academy-ja-dx-training/lp202512-start-cv-recommend-icon.png?la=ja-jp)
アデコのJA-DX研修で
受講者の90%が行動変容に
つながりました